エクストリームスポーツのChill Dog

ストリートスポーツのすべてがここに

スケボーKICKFLIP/キックフリップ HOWTO 4つのポイント紹介

スケボー初心者がまず目指すトリックがオーリー。

オーリーで少し飛べるようになってくると次に憧れるのがキックフリップでしょう。

 f:id:yoshi-diy:20180216002710j:image

キックフリップはつま先を使ってオーリーしている際にデッキを縦に一回転させるトリックです。フリップさせてのエアーキャッチの瞬間は、スケボーしている中でもとても気持ちのいい瞬間!

すぐにエアーキャッチは出来ませんが、回転のさせ方や着地の仕方を覚えて、繰り返し練習していく内に徐々にできるようになってきます!

 

HOW TOではキックフリップの練習開始からキャッチが出来るようになるまでの流れを解説していきます。

 

 

キックフリップの練習はOLLIE/オーリーができているのが絶対条件となります!

 f:id:yoshi-diy:20180216002211j:image

①スタンス

キックフリップのスタンスはオーリーのスタンスに、近いですが前足はオーリーよりも若干背中側に引いてかかとが少しデッキからはみ出すくらいの位置に置きます。

その分オーリーよりも少し不安定なスタンスになりますが、デッキが地面に対して左右に傾かず、常に水平であることがポイントとなります。

 

②体の向き

前足がノーズを蹴り抜きやすくするため、体をオーリーするときより横向きで顔は進行方向に向いた形になります。

オーリーと同じタイミングで上半身を先行させ、真上にとび始めます。頭と重心の位置をずらさないようにするのがポイントです。

 

③タールをたたく

テールをたたく動作はオーリーと同じです。 オーリーと同じく、この動作はとても重要です。頭の位置と重心を崩さないように注意!

 

前足でデッキを擦りあげながらジャンプします。ただ前足はデッキをノーズを蹴り抜くためにスナップの準備!ここから前足のスナップで一気に板を回転させますが、いかに高い位置まで擦り上げるか(蹴り抜かずに耐えられるか)でフリップでの高さが決まります。

 f:id:yoshi-diy:20180216002735p:image

上手な人はデッキをフリップさせる際に足首以外をほとんど使いません。蹴り抜いたあとは板の回転を真上からしっかりと見ながら、デッキが一回転するのを待ちます。

 

④エアキャッチ

最高の快感を味わえるエアキャッチの瞬間。きれいなエアーキャッチが出来るときは、伸び上がった上半身のフォームが一定です。上半身が少しでも安定しないと気持ちのいいキャッチは出来ないです。

着地のとき、足はしっかりビスの上にあり、四輪同時着地できるよう心がけましょう! 

 

 

この4つのポイントをまもって練習!

練習手順

1. 最初は着地をせず、回転のみを覚える

2. 着地するための動作を覚える

 f:id:yoshi-diy:20180216002742j:image

憧れのフリップ系のトリック、時間はかかりますが頑張って習得しよう!

 

ゲレンデっていつまでスノボー スキーできるの?

みなさんゲレンデデビューは毎年何月くらいですか?

 

f:id:yoshi-diy:20180212175138j:image

参照:https://www.sanq-tripal.com/item/skibus/ski_bus_a_06.php

 

筆者ShuHeyは岐阜のチャオ御岳スノーリゾートに毎年行ってます!

 

何回骨折ったかwww

 

肋(あばら)もヒビ入ったのは今となっては良い思い出♪(笑)

 

ゲレンデっていつまで雪あるの?

みなさんイメージでは4月頭くらいまではゲレンデでスキー・スノボーをはじめとするウィンタースポーツを楽しめるといった感じではないでしょうか?

 

果たして、ゲレンデシーズンっていつからいつまでなんでしょう?

 

ゲレンデオープンは11月

ゲレンデはおおよそ11月にはオープンします。

もちろん場所やその年の気候によって左右されます。

 

ですが、基本的にゲレンデは冬が書き入れ時なので人工雪を使ってでも、なるべくオープン時期を調整します。

 

ゲレンデ シーズンオフ

その頃にはまだ山に雪があってもゲレンデスポーツを楽しめるほどの十分な雪が確保できない、もしくは気温が上がることにより雪質が悪くなります。

 

その時期が遅いところ(長いところ)で5月くらいになります。

 

サマースキー

まとまめるとゲレンデシーズンはおおよそ11月〜5月くらいとなります

 

しか〜し!

 

日本には真夏の7月にスキー・スノボーを楽しめるゲレンデがあるそう!

もはやサマースキーと呼ばれるレベル。

 

山スキー

f:id:yoshi-diy:20180212183819j:image

参照:http://yamagata-touchjapan.favol.jp/西川町/gassanski/

 

山形県磐梯朝日国立公園にあるスキー場。

標高が1600メートルにもなるので夏でも残雪があるそう。

 

ちなみに、オープンも4月かららしいですwww

 

個人的にはかなり行ってみたい!!

 

7月にスノボーしてる自分に酔いしれたい!

 

病んではないので安心してください。

ただ、なんというか男のロマンってやつでしょうか・・・(たぶん違う)。

 

自分は3月くらいでいつも滑り納めしてますが、毎年5月まで滑っている友人もいます。

 

しかし7月とはもはや"ゲレンデ狂い"ですね・・・。(よ・・・良い意味でですよ。)

 

みなさんも体力の続く限りギリギリまで楽しんでみてはいかがでしょうか?

空をかけろ!空好きにはたまらないスカイスポーツ

ウイング・ウォーキング

f:id:yoshi-diy:20180208030518j:image

これは飛行機に乗るのが苦手な人にはもはや閲覧注意レベルかもしれない。

 

ウイング・ウォーキングは大空を300km/hで飛ぶバイプレーン機(複葉機)の翼の上にストラップで拘束され、そのまま急上昇や急降下、あるいはスピンを行うという、胃袋がひっくり返りそうなエクストリームスポーツだ。

 

そう、スポーツなのです・・・。

 

最大で3Gもの負荷がかかるというこの「空中ジェットコースター」は、心臓の弱い人にはおすすめできない。


Jane wing walking

 

エア・キッキング

f:id:yoshi-diy:20180208030005j:image

エア・キッキングというアクティビティは1980年代にドイツのヨッヘン・シュヴィーツァーという人によって編み出されたものだ。

 

命知らずな奴だな・・・

 

と思った人はある意味正解。彼はスタントマンです。仕事の範疇超えちゃったパターンのやつね・・・。

 

見た目はヤバそうですが、実は誰でも簡単に楽しめるように考えられたアクティビティ。

シュヴィーツァーが独自に融合した「空気圧と水反動テクノロジー」を使ったカタパルト状の発射台を使い、体ごと8mの高さまで打ち出される。

 

宙に放たれた体は事前に計算された円弧状の軌道を描き、プールの上もしくはクッションパッドの上に着地する。

夏のプールサイドにこの設備があれば確実に人気でるだろうに!

 

 

パワーボッキング

f:id:yoshi-diy:20180208022051j:image

マウンテンゴート(編注:別名シロイワヤギ。主に北米大陸に生息する)のような驚異的な跳躍力を我々にも授けてくれるパワーボッキングは、スプリングを内蔵したスティルト(竹馬)を両脚に装着して驚異的な跳躍と空中での柔軟な動きを行うランニングとジャンプを組み合わせたエクストリームスポーツ

 

f:id:yoshi-diy:20180208022058j:image

 

ジャンピングブーツや1970年代にロシアで生まれたロケットブーツなどとは全くの別物で、この柔軟性に優れたスプリング内蔵のスティルトはアルミニウムとファイバーグラス製のリーフスプリングの組み合わせでできている。熟練したパワーボッカーは3mという驚異的なストライドで走りながら高さ1.5mまでジャンプしてみせる。ランニング時の速度は30km/hを優に超える。

 


Échasses Urbaines / Jumping stilts / Powerbocking : Street freestyle & Flat 2014

 

最強にクレイジーなスポーツ!ボルケーノボーディング

ボルケーノ・ボーディング

世界中の旅行者を虜にしている、『ボルケーノボーディング』

f:id:yoshi-diy:20180205024341j:image

ボルケーノボーディングとはその名の通り、火山の斜面使ってボード滑りをするという何とも命知らずな遊びのことです。

 

スノーボードのように、ボードに立って下る方法もあれば、ソリのようにボードに座って下る方法もあるので、好きな方を選んでチャレンジできます。

 

1枚のボードに乗って活火山の内壁部分を猛スピードで滑降するという内容で、火山がより活動的で赤く燃えたぎるマグマを噴出していればいるほど良い!笑

 

使用するボードは19世紀トボガン(編注:アメリカ先住民が使用していた簡素なソリ。前方が湾曲したシンプルな形状)のような形状で、前方部に金属部品を重ねていてそこにロープを装着する。

 

強風の中での滑降は岩で火傷する可能性があるため非常に危険。オーバーオール、ゴーグル、グローブを身に着けていても、火山内壁の荒れた地面は容赦なくライダーの身体を削り取ろうとしてくる。

 

f:id:yoshi-diy:20180205024348j:image
■火山大国ニカラグア
どこで楽しめるのかというと、中央アメリカニカラグア共和国ニカラグア共和国は13個もの火山を有し、そのうち半数は今もなお活動を続ける活火山だそうです。


そんな火山大国ニカラグアの中でも、ボルケーノボーディングの名所として知られているのが、『セロネグロ火山』。

標高726mの火山を時速80kmものスピードで、一気に滑ります。今では送迎を含む日帰りツアーが大人気となり、世界中から予約が殺到しているのだそうです。

 

活火山や死火山であろうと、地球の息吹を見せつける火山はいつの時代も人々の心を惹きつけてきた。

その火山の魅力を恐るべきスピードと共に体験しようという「ボルケーノ・ボーディング」が一部の人々の間で人気だ。


VOLCANO BOARDING - Nicaragua [CRASH]

 

  

リンボースケーティング

f:id:yoshi-diy:20180204174809j:image

リンボー・スケーティングとは、この2つの単語から連想される通り、スケートとリンボーを一緒にしてしまったもので、股割れ必至のアクティビティだ。

しかもリンボー・スケーティングの大会は非常に過酷で、インド出身の6歳の少年ギャガン・サティッシュが今年達成した世界記録は、39台並べられたSUV車の下のわずか18cmの隙間をローラースケートでくぐり抜けるというとんでもない内容でした。


Limbo Skating! - Classics

 

 

最新ウィンタースポーツ スノースクート&デュアルスノーボード

ちなみに筆者のShuHeyはバリバリのウィンタースポーツマン(?)ですが、編集長は大腿骨に"ひび"やっちゃってからはほとんどゲレンデ行ってないそう。もったいない!!

 

今回はゲレンデの定番、スキー・スノーボード(スノボー)以外の今後ブームになるかもしれない最新のウィンタースポーツをご紹介します!

 

雪上の自転車 スノースクート

f:id:yoshi-diy:20180130091458j:image

参照:http://www.skilareserve.com/en/montagne/veloneige

見ての通りバイクのような雪上スポーツです。

実際専用の自転車でゲレンデを滑走するという競技(?)もあるらしいですが、これは別です。

 

スノーボード板にハンドルがついた形状です。

 

自分はこれをゲレンデで去年(2017年)みかけたんですが、一目惚れ!チャレンジする決意表明として記事にしてる次第でございます・・・。

 

スノーとスクーターとかけあわせた造語ですかね?

 

デュアルスノーボード 2つにわかれたボード板

 f:id:yoshi-diy:20180131090324j:image

参照:http://www.garage.com.au/you-cant-re-invent-theboard/

 

こちらのデュアルスノーボードは別名セパレイトスノーボード(というかまんまの名前w)と呼ばれています。

写真と名前から想像できますね。

 

セパレイト。

そうです、ボード板が2つにわかれ、より両足の自由度が増しています。

 

ブレーキが難しい

デュアルスノーボードは足の可動域を極限まで上げているためトラックや技に関してはスノボーではできなかったような動きができます。 

 

f:id:yoshi-diy:20180131091221j:image

スノボーでは想像もできなかった動き!!

ウィンタースポーツやってる人ならこんな動きしてみたいでしょ!?

 

しかし、エッジや板部分の面積が少ないためブレーキやストップするのが難しいです。

 

英語表記はDual Snowboards

デュアルスノーボードは英語なので表記もそのままのスペルです。ただ、板は両足にあるので複数のSがついてますね。

 

 

個人的に見た目のかっこよさで言ったらスノースクートですね!

でも技や爽快感にこだわるならデュアルスノーボードって感じですかね!!

 

ちなみに編集長は「最新のなら注目されてモテそうだから興味あり!」ってほざいてましたw(ウィンタースポーツやらねぇって言ってたくせに・・・)